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★争族になりやすい可能性は?[相続サポート名古屋]

★争族になりやすい可能性は?

 

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これまでの経験から、争続に発展するおそれのある場合を何点か羅列してみました。試しに数えてみてください。それでは軽く前半のチェックから

 

reten01-001.gif相続人の数が多い(6人以上いる)

reten01-001.gif生前から親子の関係がうまくいっていなかった

reten01-001.gif兄弟姉妹の関係が希薄で、普段から付き合いがない

reten01-001.gif離婚や再婚に伴う、先妻の子や養子にした後妻の子がいる

reten01-001.gif本妻以外に認知した実子がいる

reten01-001.gif相続人間の財産格差が大きい

reten01-001.gif財産に占める現金や預金の割合が低い

reten01-001.gif相続人の中に極端な自己主張する人がいる

reten01-001.gif遺産分割協議などにおいて主体的な立場の人がいない

reten01-001.gif相続人の中に必要以上に口出しをする配偶者がいる


とりあえず10点ほどを書いてみましたが、気になる項目がありましたか?


1つ2つ、該当する方は珍しくはないと思います。心配しないでください。それでは続けて後半のチェックです。 


reten01-001.gif全く連絡のとれない所在不明の相続人がいる

reten01-001.gif未成年者である代襲相続人がいる

reten01-001.gif被相続人(亡くなられた人)の行っていた事業を承継する後継者が決まっていない

reten01-001.gif財産の中に賃貸用の不動産資産がある

reten01-001.gif財産の中に経営してきた自社の株がある

reten01-001.gif遺言書を残していない

reten01-001.gif争続をさけるために遺言書を作成したが、書かれた内容が余りに極端な分け方になっている

reten01-001.gif遺言書の記載が抽象的な表現なので、具体的にどの財産を示しているのかが特定できない

reten01-001.gif生前における被相続人に対しての貢献度に大きな差がある

reten01-001.gif住宅資金や留学費用など、生前贈与を受けた金額に大きな差がある



いかがでしょうか?


1つも当たらないという方は珍しいかと思います。ただ、大げさな言い方をすれば、1つでも該当する場合には少なからず危険性があります。


専門家の視点からすれば、前半後半で合わせて5つ以上にチェックがはいる場合には、現実的に争続になる危険性が高いと判断されます。 


多くに該当する場合には、生前中の早い時期から対応を考えておく事が大切です。

 

 


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